入学後、人間関係ができあがってきた夏に、人との関わり方や悩んでいる友人への声かけなど、味方になりきるコミュニケーションを一学年の皆さんお伝えさせていただきました。
暑い中、積極的にご参加してくださった一学年の皆さん、ありがとうございました。
いただいたご感想を一部ご紹介いたします。
・共感、感謝、約束の3つの言葉をかけながら、人によって受け取り方が違うから、この人だったらどう思うか、どう感じるか一つ一つの発言に気をつけて行きたい。
・私は相談することが苦手だったけれど、今後は嫌なことがあったら、友だちや親など支えてくれる人に相談していきたいと思いました。
・友だちに優しくする言葉がこんなにあるんだなと思いました。落ち込んでいるときに「一人じゃないよ」「よく耐えたね」と友だちに優しく言えば、元気になると気づけた。
・自分も頭ではわかっているのに居、身体が思うように動かないということがあるので、よく共感できた。
・これからは言葉を考えて、今までのように人を傷つけないようにしたいです。このことを踏まえて、人の話を聴いてあげたいです。
・もし、友だちが困っていることがあったら、声をかけてみたり、味方ワードで話したりしたいです。励ましの言葉は気をつけて使いたいです。
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