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新潟県立月ヶ岡特別支援学校 教職員向けゲートキーパー研修開催報告

長谷川淳子

今年度も月ヶ岡特別支援学校にて、ゲートキーパー研修会を担当させていただきました。

小学部、中学部、高等部、寄宿部等、それぞれの先生方が集まり、リモートスタイルでの研修となりました。大切なことは何度でも大切であり、今までもお伝えさせていただいた点について振り返りながら、違った視点でもお伝えをさせていただきました。

それぞれの会場で、ワークやグループシェアに積極的にご参加いただき、ありがとうございました。


いただいたご感想の一部をご紹介いたします。

・児童生徒と関わる時間が多い教員という立場から、小さなサインを見逃さず、積極的傾聴が重要であると感じた。話してくれたことを受容し、また安心して話してもらえるような心のよりどころになれるようにする。

・児童生徒が生き生きと生活し、自分の人生を楽しんでいけるように、まずは目の前の児童生徒に寄り添い、一人ひとりにしっかりと目を向けていきたい。SOSに気づく支援者になりたいと改めて思った。

・ゲートキーパーがつぶれてしまっては当事者を支援できなくなってしまう。ゲートキーパーもチームで支えることでより手厚い支援ができるだろうと思った。

・こどもから「死にたい」と言われたときに、安易な激励をして、やり過ごし勝ちと思ったが、今回の研修はそれではいけない、傾聴に徹するということを思い知った研修だった。



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