長岡市教育センター研修会 開催報告
- 長谷川淳子
- 3月26日
- 読了時間: 1分
長岡市の小中、特別支援学校等の養護教員のみなさまの研修会を担当させていただきました。日々、悩みや課題を抱えた子どもたちと接することが多い先生方は体験のワークやグループシェアでは楽しみながら、真剣にご参加くださいました。
ありがとうございました。
感想を一部ご紹介いたします。
・実際の声かけや関わり方などすぐに現場で活かせそうな内容でありがたかった。
・感じたことは忘れない、の通り、今日はいくつかのワークを通して感じながらできました。普段、ともすると自分は傾聴しているつもりでも、最後に何か指導めいたものをしているなと思ってしまいました。
・保健室にはたくさんの子どもが来室し、いろいろな話をしてくれます。普段の何気ない会話でも傾聴し、味方になりきるメッセージを送ることで、いざというときにSOSを題してもらえる存在になりたいと思いました。
・自分自身が話を聴く覚悟を持つことが大切だと思います。ゲートキーパーになれるように一つ一つのことをしっかりと進めて行こうと思います。
みんながゲートキーパープロジェクト
広がっています。

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