職員研修では、子どもたちが安心して相談できる、話したいと思える関係づくり環境づくりの大切さ、具体的な対応などについてお伝えさせていただきました。また、先生お一人で抱え込まずにチームでの対応をお勧めさせていただきました。
生徒向け講演会では追いつめられたときの気持ちについて体験のワークを通して感じていただき、悩みを抱えた友だちの話の聴き方や声のかけ方についてご紹介させていただきました。
教職員、生徒の皆さま、ありがとうございました。
生徒さんたちの感想を一部ご紹介いたします。
・悩みを抱えている子に味方メッセージをかけてもらえると気持ちが楽になれるとわかりました。
・避けたい言葉は相手が良い気持ちにならないから、傷つけないようにしたいです。
・講師の方の話が共感できて、涙が出そうでしたが、楽しかったです。
・講演を聞いてみて、自分は悪いことを言ったつもりはなくても相手を傷つけているかもしれないし、言葉は誰かを救うことができる、その一方で奪うこともできると感じた。
みんながゲートキーパープロジェクト
広がっています


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